アセンデット・マスターであるサナトクマラからの要請で、今回、地球と共にアセンションすると決めた魂達に向けてこれを書いています。
(今これを読んでいるあなたです)
- なぜ地球のアセンションが行われるのか
- 宇宙の中で地球とはどのような惑星であるのか
主にこの2点について書いていきますので、すでに周知の内容であれば読まなくて大丈夫です。
- なぜ地球のアセンションが行われるのか
次元上昇というのは、星の成長のために行われるものでそれほど珍しいことではないのですが、 この地球という惑星は、様々な事情により、周波数があまりにも低く、重く、粗くなり過ぎてしまったんですね。 そのため、自力で次元上昇できなくなってしまったわけです。
それほどに重くなり過ぎてしまった。
地球のこの状態について、宇宙連合など宇宙全体の規律と保全を見守る組織内で問題となり、さらに地球自身からの要請もあり、今回のアセンションをサポートするプロジェクトが立ち上がった。
この状態がなぜ問題なのか?というと、あまりに低くなり過ぎてしまったことで、宇宙全体のバランスを崩すほどの影響が出てしまう可能性があり、それが懸念されたんですね。
なので、シリウスやプレアデスといった銀河系内の宇宙存在が古来よりサポーターとしてよく登場しますが、彼らが地球を見守り、助けようとするのは、地球の状態が自分たちへ多大に影響することを知っているからなのです。
上記の理由から、現在、宇宙中からライトワーカーがここ地球へ転生しているのはそのためでもあります。 - 宇宙の中で地球とはどのような惑星であるのか
地球は宇宙の中でも希少な物理次元を体験できる星としてとても人気がありました。
魂の喜びの一つとして「成長」が上げられますが、低次元の星での経験は、魂にとって多くの経験値を得られ、1回の転生で高いレベルアップが見込めるため、地球のような星はなかなか来ることができない稀有な場所だったのです。
しかし、地球の周波数が自力で上昇できないほど低くなり過ぎてしまった理由の一つに、闇の存在があります。低い次元の地球で多大なメリットを得ている存在である彼らの意図により次元上昇が阻まれていたわけですが、結局、現状維持を望む魂と、アセンションを選択した魂、この2者は別れ、それぞれが別々の地球を生きることになります。
実際、ここ地球の周波数は独特であり、魂としての本来の意識を保つことが非常に難しい場所です。
常に自分の光にフォーカスし続けるという強い意志がなければ簡単にかき消されてしまいます。
それは例えマスターレベルの魂だったとしても…です。
例えば、1995年3月に地下鉄サリン事件を起こした某宗教団体の教祖であったA氏も、いわゆるマスターという高いレベルに達した魂でしたが、地球の粗い周波数帯に撹乱され、自らの本来の魂の道から外れてしまった存在の一人でした。
以上が今の段階で私からお話しできる情報となります。
今後もアセンションを選択したあなたへ向け、このブログ内でお伝えすることがあると思いますので時々のぞきに来ていただければ幸いです。